顔に出来たイボはどう取るの?イボの治療法の種類をご紹介

顔に出来たイボはどう取るの?イボの治療法の種類をご紹介

間違った治療法でイボを取ろうとした場合、 何度も再発したり痕が出来てしまうのは避けたいものですね。
正しい治療方で取り除く為にも、顔に出来るイボの治療法を見ていきましょう。

液体窒素(凍結凝固方)で取り除く場合

液体窒素(凍結凝固方)で取り除く場合

イボの治療法の中でほとんどの種類のイボに向けて有効である治療法となります。

多くの医療機関で受けることができ、保険適応があるので費用の負担が大きくないことがメリットです。
数個のイボで1,000円か~1,500円程度の負担額が一般的です。
治療方法は、イボ自体をマイナス196度の液体窒素で凍結壊死させた後の免疫反応によって、段々とイボを取り除いていく方法となります。

イボの芯にむけてアプローチをしていきますので、痛みが伴います。
イボの芯が表皮細胞の規定部より深い場所、毛根や幹線まで到達している場合は治療期間や回数も増えます。
長い方だと1週間に1度の治療を1年ほど通って完治するほどの根気がいる治療法です。
しかし、1回の治療時間は5分程度なので、費用を考える場合は液体窒素で治療がいいでしょう。

レーザー治療法で取り除く場合

レーザー治療法で取り除く場合

イボに炭酸ガスレーザーをあててくりぬく治療法となります。
局部麻酔をして治療を行う為、出血も少なく痛みはありません。
保険適応外で費用の負担は大きいですが、1~2回の治療で取り除くことが出来ます。
1mmあたり500円~10,000円と幅広く費用はクリニックによって異なります、レーザー治療の費用の他に診察料、麻酔代、薬代もかかってきますのでしっかり調べて通院可能な医療機関の選択をするようにしましょう。
ほぼ、1回の治療で終わるレーザー治療は治療後が残りにくいため、顔のイボを取り除くにはおすすめの治療方法です。

電気焼灼方で取り除く

電気焼灼方で取り除く場合

電気メス(高周波電気治療器)を使用してイボを焼き取る治療法です。
局部麻酔をして治療を行う為、出血も少なく痛みはありません。

保険適応があるので1回1,000円程度、ですので液体窒素をする時の費用と同じくらいで治療が可能です。
レーザーを使用する時よりも技術が必要となるので、信頼できる医師の方にお願いすることがポイントになります。
5mm以下のイボが複数ある場合の除去には特におすすめです。

内服薬での治療の場合

内服薬での治療の場合

病院で処方される内服薬、またはドラックイレブンなどで購入できる内服薬があります。
一ヶ月分で500円から1,000円程度の金額です。
どちらの場合でも、ハト麦から抽出されたヨクイニン」を主成分とする漢方薬がおすすめです。

内服薬は身体の中から治療することにより、免疫力を高めてくれて総合的に健康的にイボを取り除くことが出来ます。
痛みもありませんので、お子様にもおすすめの治療法です。
内服薬には即効性はなく、3ヶ月間を区切りに内服することが多いです。
また、病院や皮膚科、クリニックで内服薬を処方した場合、シミやしわ、そばかすなども改善もしてくれる嬉しい効果も期待できます。
イボの再発防止や予防の為に「ヨクイニン」や「ハトムギ」の成分を食生活に取り込んでみてもいいですね!

自分にあった治療法で除去しましょう!

自分にあったイボの治療法で除去しましょう!

イボの治療には病院や担当医の技術で治療方法はたくさんあります。
様々な治療法があり、保険適応なものとそうでないものがあります。
保険適応出来る治療法は金額も負担が少ない分時間と傷後が多少残りやすい場合が多いです。 特にお顔は傷後を残したくないという方も多いと思います。
その場合はクリニックや美容外科に一度ご相談して費用の確認をし、イボの種類にあった治療方法で取り除くことが大切になってきます。