首にできちゃうイボの原因は?

首にできちゃうイボの原因は?

首にできてしまったイボは年齢よりも老けて見えたり、ネックレスなどに絡まったりして痛みを伴ってしまいます。 イボの原因を知って、予防と対策をしっかりして首にイボを作らない習慣を見につけていつまでも綺麗で若々しく過ごしましょう!

首にできるイボの種類は?!

首にできるイボの主な種類は?!

首周辺に出来るイボのほとんどは加齢による老化が原因でイボが出来ます。
通称「老化性イボ」と言われており、代表な種類は3種類です。

スキンタッグ
小さくて平で褐色のイボ
(治療方法・液体窒素・はさみで切り取る)

アクロコルドン

スキンダックより大きくポコッと盛り上がってるイボ
(治療方法・液体窒素・はさみで切り取る・炭酸ガスレーザー)

軟性繊維腫

アクアコルドンよりも大きいもの5mm以上あるのが軟性繊維腫
(治療方法・液体窒素・炭酸ガスレーザー・電気焼灼方)

イボの原因には他にある?

イボ原因には他にある?

人は歳を重ねていくもので、加齢による老化は防ぎようがありません。
しかし、老化以外にも首にイボを作ってしまう原因があります。
対策と予防をしっかり出来れば、首にイボが出来るのを防ぐ事ができます。
首にイボが出来る原因を見ていきましょう!

首はもっとも紫外線を受けやすい!

1年を通しても首が隠れる洋服を着れるシーズンは限られています。
皮膚は大きく分けて表皮と真皮の2層分かれています。
紫外線をたくさん浴び続けると真皮内に多大なダメージを与え、コラーゲンを破壊して肌が傷つきやすくなったり、炎症を起こしやすい肌になってしまいイボの出来やすい肌になってしまいます。

紫外線は合わせて肌のしみやしわ、たるみの原因になります。
近年ではオゾン層の破壊によりダイレクトに紫外線を浴びやすくなっていますので、スカーフやマフラーで首元を隠す意外にも1年中通して季節に関係なく紫外線を浴びてしまいますので、しっかりと紫外線対策をしましょう。

摩擦は最小限に

首元の皮膚は最も薄く摩擦や刺激にとても弱い部位になります。
スカーフなどの生地の種類でもゴワゴワしたり刺激の強 いもので首元をまくのはあまりおすすめしません。ネックレスなどの金属もチェーンの細い物でも摩擦は生じてしまいま す。普段の生活時には外しておいて外出や必要時にだけつける様にすると摩擦も最小限に抑えることができます。

乾燥するとしわもイボの原因に

季節性の乾燥肌、敏感肌の方は特に首元の皮膚にまで注意したいものです。
肌の水分が減ってくるとバリア機能が低下してしまします。
乾燥はイボの他にも様々な肌トラブルやアトピー皮膚炎の原因にもなります。
毎日顔に塗る基礎化粧水を首元までたっぷりと使用し、保湿効果の高いクリームなどセラミド成分も取り入れるとおすすめです。

毛穴のつまりはイボの予備軍

毛穴のつまりはイボの予備軍

首元を手で触って少しポツポツしている感触があったら、イボの予備軍かもしれません。
毛穴に皮脂の汚れが詰まって膨らんでいる状態をそのまま放おっておいてしまうとイボへ発展していきます。
毛穴の状態を清潔にし正常値に戻して殺菌をしていくことが大切です。
殺菌作用のあるどくだみエキスやイボ除去に効果的と言われている、ハトムギエキス」「ヨクイニンエキス」など配合された化粧品などがおすすめです。

免疫力の低下はイボの原因に

免疫力の低下はイボの原因に

自分ではわからないうちに免疫力が低下している場合があります。
免疫力が下がる原因は加齢と不規則な生活、ストレスや運動不足などが原因です。
肌荒れは免疫力低下の初期症状と言われています。
身体全体を守ってくれるバリア機能が低下すると弱っている皮膚は正常な機能が働かなくなりイボを作りやすい肌になってしまいます。
免疫力は正しい食生活、規則正しい生活習慣で必ず改善できます。
老化は防ぐことができませんが、免疫力を上げることは可能です!