首イボの治療法ってどんなものがあるの?

首イボの治療法ってどんなものがあるの?

イボの数が少ないうちはあまり気にはなりませんが、歳を重ねるほどに数は増え大きくなっていくのが首イボです。
出来てしまったイボを取る様々な方法を解説していきます。

首イボが出来る原因って?

首イボが出来る原因って?

首に出来るイボの多くの原因は加齢によって出来る老人性のイボです。
歳とともに、日差しに含まれる紫外線を長いあいだ浴びてきた首にできやすい物となっています。
合わせて肌代謝が悪い方であれば若くても老人性イボが出来る場合があります。
ターンオーバーが正常に働かなくなった肌はメラニンを排出することが出来ず、肌に留まったメラニンがやがて塊になりイボとなります。

市販薬で首イボを取る

市販薬で首イボを取る

5mm以下の小さなイボであれば、ドラックストアでも購入することが出来る「イボ専用化粧品」で取り除くことが出来ます。
首イボを除去する市販薬は 物理的にイボを剥がす軟膏タイプ」と内側からイボを消していく「内服薬」の2種類があります。

軟膏タイプ

軟膏タイプを使用する場合は「ピーリング効果」の高い塗り薬を選び、 何度か繰り返し使用することで古い角質がポロポロと剥がれ落ちると同時にイボも次第にぽろっと取れていきます。

ただし、再発する可能性が高いので、保湿をしてスキンケアを丁寧にして対策する必要があります。

内服タイプ

皮膚の深層部である真皮層に働きかけ、肌のターンオーバーを促進させて内側からイボを取ることになります。
「しみ、しわ、ニキビ」などの肌トラブルも改善してくれます。
内服医療は個人差があるので「軟膏タイプ」に比べると長期に 渡り使用を続ける必要があります。
真皮層が新しく生まれ変わるとイボは 再発しにくくなりますので取れたあとでも、再発予防の効果を発揮します。

「ヨクイニン」が配合された化粧品

ドラックストアでヨクイニンの成分の入った「イボ専用化粧品」でも無理をせずにゆっくりとイボを取ることが可能なスキンケアをしながら除去出来るので安心して使用できます。

病院の治療で取る方法

病院の治療で取る方法

医療用のハサミ・メスでの切除(保険適応)

イボの大きさに異なります。小さい場合ははさみで切除出来るため、痛みや出血も少なく あっという間に終わります。
大きいイボの場合は局部麻酔をし、イボの根本をメスで切り 切除した部分を縫合して終了します。

液体窒素治療(保険適応)

マイナス200度の液体窒素でイボを冷却します。
イボがやけど状態からかさぶたになる手 順を繰り返しした後、かさぶたが剥がれ落ちます。
局部麻酔をしてから治療を希望すると 痛みが軽減されますので、担当医の方に希望するのをおすすめします。

炭酸ガスレーザー治療(保険適応外)

炭酸ガスレーザーをイボにあて水分を一気に蒸発させます。
乾いたイボは自然と剥がれて いくことになります。
保険適応外になりますがレーザーの治療は痕が残りにくく出血も 少なく1回の治療で済みます。
イボの大きさで治療法が異なるので担当医の方とよく相 談しながら治療方法を決めて行くのがおすすめです。

ヨクイニン成分配合の商品でとる方法

首イボの治療法ってどんなものがあるの?

ドラックストアでも購入できますが、現在ではネットで イボ除去専用のクリーム」や「サプリメント」も首イボには有効的です。
ヨクイニンとはハトムギの種子から抽出された成分で、昔からイボの治療薬として使用されている成分です。

ヨクイニン配合の化粧品

化粧水、クリームタイプ、ジェルタイプ、オールインワンタイプと様々な商品があります。
しみやしわの改善となる成分や美白効果もプラスされているので、今の肌の状態を見ながら自分に 合った商品を見つけることができます。イボも取りながら肌全体を整えることが出来るので 一石二鳥ですのでおすすめです。

ヨクイニン成分のサプリメント

サプリメントでヨクイニンを内側から摂取すると身体の中から健康的にイボを取り除くことができ ます。
治療等で直接除去する場合よりは1ヶ月~2か月と長く時間が必要となります。
選ぶポイントはハトムギ成分のサプリメントよりヨクイニンエキスがしっかりと配合されているサプリメントを選ぶのが大切です。