イボは病院で治療?病院で行う治療方法や値段をご紹介

イボは病院で治療?病院で行う治療方法や値段をご紹介

イボは間違ったケアをすると悪化する可能性が高く、正しい知識を持たないのであれば病院で治療を行う事をオススメします。
病院での治療法様々あり、自分にあった治療方法を選ぶことが出来ます。
そんな病院で行うイボの治療方法をご紹介します。

液体窒素を使った治療法

イボの液体窒素を使った治療法

病院で行なう多い治療方法では、液体窒素を利用した方法になります。
液体窒素を利用することで、短時間でイボをとる事が可能です。
メリットは他にもあり、保険を利用することが出来る所です。
治療方法によっては、保険を使えない場合もありますが、液体窒素の場合は保険を利用することが出来るので、全額自己負担する必要がありません。
その為、支払いをする費用は初診料を含めても1,000円から2,000円ほどになる場合が多くなります。
病院によって多少前後が合ったり、取り除く数が多い場合には上乗せされることもありますが、そこまで差が出るわけではありませんので安心です。
時間的にも取り除くまでの時間は5分程度で終わる場合が多いので、忙しい社会人の方でも安心して利用することが出来ます。
デメリットとしては、若干痛みを感じる可能性がある所です。但し、取り除いた後には痛み止めも一緒に処方をして頂くことが出来るので、そこまで痛みに対して敏感にならなくても安心です。
病院から処方される痛み止めは効果が高いものを処方してくれる為、市販品の物とはちがう効果を感じることが出来ます。

レーザーによる治療

イボをレーザーによる治療

次に行う治療方法ですが、レーザーによるものです。
レーザーで行う場合には他の方法に比べると若干費用が高くなるので注意が必要です。直ぐに行なうことが出来るわけではなく、事前に下準備が必要になりますし、麻酔なども行う必要があるため、料金的には1万円近くになることも珍しくはありません。
これは利用する病院によっても違いますので、レーザーを利用することを考えている場合は、先に問い合わせをしてから利用するとトラブルが起きる心配もなく安心です。
レーザーを利用する場合は数多くのメリットがあり、人気の物にもなっています。
まずメリットとしては、短時間で終わる所と麻酔を利用するので、痛みを感じずにイボをとることが出来る所です。
麻酔が効いているので、痛みを我慢する必要もありません。
出血もほとんどありませんので、術後に目立つこともないので安心です。その為、跡が残るような事もありませんので、顔などの目立つ部分にも利用することが出来ます。

レーザー治療での注意点

イボのレーザー治療では、保険を利用することが出来ない治療方法となるため、費用は利用する所によっても様々です。
料金表などがある所はホームページに掲載している場合も多いので、それらの物を確認してから利用すると予想以上に費用を請求される事もないため安心です。
料金を確認せずに行くと無駄足になってしまったり、キャンセルをしてしまう事になってしまったりするので、必ず確認をしておくことが大切になります。

治療を受けれない人もいる

更に全てのイボに対してレーザーは利用することが出来るわけではなく、炎症が起きてしまっていたり、妊娠していたりすると利用することが出来ない場合もあります。その時は違う方法を考える必要がありますので注意が必要です。
事前に検査をする必要もあるので、直ぐに治療をすることが出来るわけでもありません。テスト等を行う必要もありますので、治療をするまでには時間がかかる場合もあります。
取り除く作業は直ぐに終わりますが、その作業ができるかどうか判断することが出来るまではある程度の時間が掛かることを計算しておく必要がありますので注意が必要です。

ハサミを利用した治療

イボのハサミを利用した治療

最後のイボをとる方法は、ハサミを利用して直接切り取りを行う方法になります。
自分で切るのとは違って、医療用のハサミを利用して清潔に切り取る事が出来るので、感染症などが起きる可能性もありません。
医療用のハサミなら家庭用の物と違って、切れ味も良いので、跡が残りにくいのも特徴です。切り取る際は直ぐに終わるので、あまり痛みを感じることもありませんが、痛みが怖い場合には相談をして局所麻酔をしてもらう事もできます。
局所麻酔をすると麻酔をした部分の感覚が無くなるので、痛みを感じる事もないため安心です。
保険を適用することもできますので、どこの所でも1,000円ほどで済む場合が多くなります。小さな物であれば、麻酔をしなくてもほとんど痛みを感じることもありません。
専門的な器具を用意する必要もないので、カウンセリングを受けてから直ぐに治療に取り掛かることが出来ます。
入院をするような事もありませんので、一回の治療で終わる場合がほとんどです。
取り除いた後に痛みを感じる場合もありますが、ほとんどの場合は痛みを感じる事もないので安心です。念の為痛み止めを処方してもらうことも出来るので、治療方法としては人気が高いものになっています。