イボは自宅で治療できるの?イボの薬のタイプをご紹介

イボは自宅で治療できるの?イボ薬のタイプをご紹介

イボの治療方法は様々ありますが病院やクリニックに行かずに自分で治療出来る薬はあるのでしょうか?
病院に行かずに「自分で治療はできないの?」という方に身近でできる治療薬で治療したいと思う方へどんなお薬があるかをご紹介します。

市販薬は「貼る」「塗る」「飲む」と3タイプ!

市販薬は「貼る」「塗る」「飲む」と3タイプ!

店舗で取扱のない場合はインターネットで注文も出来るのでとっても便利です。
タイプ別の商品を把握してしっかり自分に合った市販薬で治療しましょう。

・イボコロリ(貼る・塗る・飲むタイプ)

イボの治療薬、イボコロリ

イボ除去で最も有名なお薬です。種類も貼る、塗る、飲むの全てのタイプがあります。
「貼る・塗る」タイプは顔や首、柔らかいところに出来たイボには使用できません。
「飲むタイプ」にはヨクイニンエキス1998mgが配合されており、 顔や首の柔らかいところのイボに内側からアプローチすることが出来ます。

貼るタイプでイボを除去

貼るタイプでイボを除去

貼るタイプでの商品では魚の目やたこを除去するタイプのものでイボの除去が可能です。

周りの皮膚に薬がつかないようにイボの大きさにぴったりとお薬をあわせて貼るのがポイントです!

・イボコロリ絆創膏(たこ・いぼ 魚の目たこ除去

イボの治療薬、貼るタイプ

厚く硬くなった皮膚をやわらかくしてくれて、魚の目やタコ、イボを取り除いてくれます。
イボコロリ絆創膏は、医薬品(角質剥離剤)でもあるサリチル酸の角質軟化溶解を利用してイボを除去してくれます。

絆創膏タイプになっているので粘着性があり、患部に密着してサリチル酸の浸透を高めてくれます。
うおのめなどの圧迫痛などから守ってくれる保護用パッド(粘着剤つき)と固定用テープを添えて、うおのめ、たこ、いぼの大きさに合わせて使用できるようになった便利な商品です。

塗るタイプの商品はイボの種類で決める

塗るタイプの商品はイボの種類で決める

塗るタイプには液体とジェル状があり、部位やイボの種類によっても使用するものが変わってきます
間違ったイボの治療薬を使用しないようにしましょう。

・スピール液(塗るタイプ)

液体タイプ(サリチル酸)うおの目・タコ・イボの治療が出来ます。
角質を軟化してイボを取り除きます。

【使用OKな部位・足や手などの皮膚の硬い所イボ】

【使用NGな部位・顔、目の周り、唇、粘膜など・首などの皮膚の柔らかい部分】

・ドクターショール ジェルコーンリムーバー (魚の目・たこ・イボ用)

ドラッグストアでも販売されている商品のジェル状タイプ(サリチル酸)。
サリチル酸の角質軟化作用を利用した医薬品で、角質を軟化してうおの目・たこ・いぼを取り除きます。

【使用OKな部位・足や手などの皮膚の硬い所イボ】

【使用NGな部位・顔、目の周り、唇、粘膜など・首などの皮膚の柔らかい部分】

・イポケアEX(塗るタイプ)

液体タイプ(ヨクイニンエキス)角質を柔らかくする成分と美容エキスも配合されてるので 顔や首などの柔らかい肌とポツポツしたイボに使用出来ます。

【使用OKな部位・顔や首皮膚の柔らかい所のイボ】

内服薬で身体の内側から治療

内服薬で身体の内側から治療

イボ用の内服薬には粒や顆粒タイプの物があります。
毎日飲むことが大切なので自分が飲みやすいタイプにするといいでしょう。

・ヨクイニンS「コタロー」 (飲むタイプ)

イボ対策成分としても知られている「ヨクイニン」が含まれている第三類医薬品の錠剤です。
ハトムギの種皮を取り除いた種子(ヨクイニン)は体内のめぐりを良くし、「ターンオーバーを促して」イボを内側から取り除くというものとなっています。

子供に多い水いぼなどはイボ専用のピンセットで!

イボ用ピンセット

W印 イボ取り用ピンセット

お値段は2,000円~8,000円程度です。
ピンセットで取るときは軽い痛みを伴うこともありますので、痛みを避けたい方は局所麻酔薬のシールなどを使用することで痛みを軽減することができます。
良性腫瘍のイボは自然治癒もすることが多いので自宅で手軽に除去しましょう。

まとめ

最近ではイボの治療薬も種類が増えてきています。 わざわざ病院に行かなくても治療出来ますが、イボの場所によって使用出来るお薬は違 います。自分で判断するのが難しい時はお店の方に必ず相談して添付書類をよく確認して使用するようにしましょう。